U-MAMの特長
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- 超低ランニングコストでの稼動
- 熱源ヒーターの稼働時間は1時間程度。その後の消費電力は3~4kWもの軽微な電気代とメンテナンスフィーだけです。
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- 驚異的な減容率
- 合有無機物(灰分)以外残渣になりません。
最終的な残渣はセラミックス灰だけです。
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- 熱分解炉としては抜群の減容速度
- 当機は有機物の部分酸化を効率よく行う事で既存の熱分解炉による有機物減容機に比べ、数倍の減容速度を可能にしました。
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- 無公害型
- 灰化炉内で分解された有機物の分解ガスは自然濃度ガスである為、高温燃焼する事でダイオキシンの発生が極めて少なくなります。
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- 長寿命
- 直接燃焼炉ではなくガス化する事でバイオマスボイラー等にみられるクリンカーの発生が無く、灰化炉内の温度が低い事で断熱材の寿命を永くします。
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- 高熱エネルギーの有効利用、ヒートポンプに分類
- 燃焼器内でのガス燃焼による高熱エネルギーをボイラー等の給湯及び暖房等に有効利用できます。また、助燃用の燃料が必要ないのでボイラーではなく、ヒートポンプ扱いになります。この事からボイラーに掛かる法規制は適用されない。
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- CO2削減に貢献
- 当機は助燃の必要がない事から化石燃料は一切使用しません。その為、本来化石燃料から発生するCO2が無い事でCO2削減に貢献しています。
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- ガス燃料の生成
- 当機の有機物減容過程で生成される自然濃度ガスを燃料とした小型発電機で安価な電力の生産が期待出来ます。
U-MAMの自動運転の流れ

開発製品ならびに現在開発を進めているU-MAMの活用例
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効率のよい部分酸化で分解速度がはやく、残渣が極めて少ない超低ランニングコストの環境に優しい減容機。
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有機廃棄物をガス燃料に変換し、超低ランニングコストの暖房並びに給湯器としてのシステム。
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分散型電源を目的とした小型発電機で格安の電力を生産。主に有機廃棄物を燃料とした環境に優しいシステム。
環境展の様子
2015年5月26日開催の環境展にU-MAMを出展致しました。
